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「なんだ強すぎだろ」 3.9億円ホースが衝撃2.3秒差圧勝…「こんな大差勝ちは久々」ファン絶句

4日に行われた中央競馬で、素質馬が衝撃のレースを見せた。函館8R・3歳上1勝クラス(芝2600メートル)を制したのはダノンヒストリー(牡3、堀)。2着馬に2秒3の大差をつける圧勝に、ファンからも様々な声が上がった。

函館8R・3歳上1勝クラスを制したダノンヒストリー【写真:産経新聞社】
函館8R・3歳上1勝クラスを制したダノンヒストリー【写真:産経新聞社】

4日の函館8R

 4日に行われた中央競馬で、素質馬が衝撃のレースを見せた。函館8R・3歳上1勝クラス(芝2600メートル)を制したのはダノンヒストリー(牡3、堀)。2着馬に2秒3の大差をつける圧勝に、ファンからも様々な声が上がった。

 ライバルとは性能が違った。直線に入る前に早々に先頭に立ったダノンヒストリーは、後続をグングン突き放してフィニッシュ。2着馬には2秒3の大差をつけた。JRAは公式Xで、「芝コースで2秒以上の差をつけて勝ったのは2019年10月12日・2歳未勝利(京都芝2000m)を2.5秒差で勝ったパンサラッサ以来」と紹介した。

 ダノンヒストリーは昨年6月のデビュー戦で、のちに重賞を勝つアウダーシア、グリーンエナジーに完勝。2走目のG2・東京スポーツ杯2歳Sは7着に終わり、函館は約7か月ぶりの復帰戦だった。

 2600メートルのレースを制したことで、クラシック最終戦のG1・菊花賞(京都芝3000メートル)への期待も高まる。

 Xには「馬力とスタミナの絶対値が違う」「なんだこいつ強すぎだろ」「圧勝やん…これは菊花賞が楽しみだ」「いくら1勝クラスとはいえ勝ち方エグすぎん?」「こんな大差勝ちは久々に見たような気がする」「やっぱり能力はG1級だった」などの声が寄せられていた。

 ダノンヒストリーは父エピファネイア、母コーステッドの血統。2024年のセレクトセールでは3億9000万円(税抜き)で取引された。

(THE ANSWER編集部)

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