卓球男子で大波乱、中国が8強前に全滅 「ボロボロ」「いなくなったぞ…」5→0にファン衝撃
卓球のUSスマッシュ2026は2日(日本時間3日)に米ロサンゼルスで行われ、男子シングルスで大波乱が起きた。世界トップの中国選手が3回戦を終えて全滅。誰一人、8強に残れず、日本のファンにも衝撃が広がっている。

USスマッシュ
卓球のUSスマッシュ2026は2日(日本時間3日)に米ロサンゼルスで行われ、男子シングルスで大波乱が起きた。世界トップの中国選手が3回戦を終えて全滅。誰一人、8強に残れず、日本のファンにも衝撃が広がっている。
男子シングルス3回戦。世界ランク1位の王楚欽は、同15位のリン(デンマーク)と対戦。2ゲーム連取される苦しい展開から、第3ゲームは制したものの、結局1-3で屈した。
その後に行われた試合では、世界5位の林詩棟が、同11位のA.ルブランに0-3ストレート負けを喫した。
男子シングルス本戦には中国選手が5人出場していたが、誰一人8強に入れず。衝撃の展開に、X上の日本人ファンも驚きを隠せない。
「中国男子ボロボロじゃな」
「USスマッシュの8に中国男子いないのやばい」
「男子卓球おもしろい!」
「優勝が誰になるのか楽しみ」
「男子シングルスから中国選手がいなくなったぞ…」
日本男子は松島輝空が8強入り。張本智和、篠塚大登がそれぞれ3日(日本時間4日)に3回戦に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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