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男子バレー日本に世界最高データ! 石川祐希は「1141」西田有志は「1033」…NL得点数が歴代トップ2

バレーボール男子日本代表は、ネーションズリーグ予選ラウンドの2週を終えて8戦全勝としている。3日、国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」が公式Xを更新し、衝撃のデータを公開した。

石川祐希【写真:Volleyball World提供】
石川祐希【写真:Volleyball World提供】

男子ネーションズリーグ

 バレーボール男子日本代表は、ネーションズリーグ予選ラウンドの2週を終えて8戦全勝としている。3日、国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」が公式Xを更新し、衝撃のデータを公開した。

 日本は6月10~14日の予選ラウンド第1週は中国に乗り込み、怒涛の4連勝。24~29日にはフランスで同第2週を戦い、ここも4連勝で開幕から無傷の8連勝とした。

 昨季は代表活動に参加しなかった西田有志も加わり、快進撃を続けている。そんな中、「バレーボール・ワールド」公式Xは、「VNL2026:日本がトップに」として衝撃のデータを紹介した。

「順位表のトップ。そして、VNLの歴代得点ランキングでもトップ2を独占」とし、「ユウキ・イシカワが70試合出場で第1位に君臨し、ユウジ・ニシダが73試合出場で第2位につけている。VNLで通算1000得点以上を記録している、わずか3人のうちの2人だ」と説明。石川祐希が1141得点、西田が1033得点という。

 予選ラウンド第3週は、15~19日にAsueアリーナ大阪で開催。石川、西田が日本を勝利に導く。

(THE ANSWER編集部)



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