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「甘やかしている」大谷スライド登板に指摘→米記者が真っ向反論「エンゼルスではどうだった?」

米大リーグ・ドジャースは30日(日本時間7月1日)、大谷翔平投手の次回登板が7月1日(同2日)の敵地・アスレチックス戦から3日(同4日)の本拠地・パドレス戦に変更になったことを発表した。この発表に「なぜこんなことをしている?」と噛みついた米ファンに、記者が反論した。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

大谷翔平の次回登板日を巡り口論に

 米大リーグ・ドジャースは30日(日本時間7月1日)、大谷翔平投手の次回登板が7月1日(同2日)の敵地・アスレチックス戦から3日(同4日)の本拠地・パドレス戦に変更になったことを発表した。この発表に「なぜこんなことをしている?」と噛みついた米ファンに、記者が反論した。

 今季開幕から二刀流でプレーしている大谷。投手としてはここまで13試合に先発し、8勝2敗、防御率1.58の成績をマーク。主に中6日のペースで登板を繰り返しており、体調を優先し打席には立たず、投手としてのみ登板した試合もあった。

 今回の当番日変更も体調面を考慮したものと見られるが、X上のある現地ファンからは「エンゼルスはオオタニを投手として甘やかさなかった。なぜフリードマン(編成本部長)とロバーツ(監督)はこんなことをしているんだ? 彼らは10億ドルほどの契約を結んだんだぞ」と批判の声があがった。

 これに対して反論したのが、米紙「オレンジカウンティ・レジスター」のドジャース番ビル・プランケット記者。自身のXにファンの投稿を引用する形で3つの理由を回答している。

「1.イエス、彼らはオオタニに多くの投資をしている。投資を守るのは賢いことだ」
「2.彼は当時27歳だった。今は30代で2度のトミー・ジョン手術を経験している」
「3.エンゼルスではどうだった?」

 同記者は、エンゼルス時代との年齢の違いや手術経験の有無などを指摘。その上で、大谷の体調を優先したドジャース首脳陣を擁護していた。

(THE ANSWER編集部)



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