男子バレー日本が“フェイクのフェイク” 大会公式も騙された一発に実況称賛「なんという男だ!」
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第2週フランス大会が現地時間28日、フランス・オルレアンで行われ、日本がフランスに3-2(28-30、19-25、25-17、35-33、15-12)で勝利。開幕から8連勝を飾った。高橋藍の技ありアタックを海外放送席は絶賛した。

ネーションズリーグ
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第2週フランス大会が現地時間28日、フランス・オルレアンで行われ、日本がフランスに3-2(28-30、19-25、25-17、35-33、15-12)で勝利。開幕から8連勝を飾った。高橋藍の技ありアタックを海外放送席は絶賛した。
第1セット5-4の場面。宮浦のサーブで崩すと、相手の緩い返球を深津がトス。高橋が飛び、得意とするフェイクセットの形が出来上がった。しかし、相手のブロックが飛んでいないのを確認すると、高橋はそのままパイプアタック。駆け引きに勝ち、鮮やかに得点を奪った。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」の放送席では、実況が「カモン! なんという男だ!」と思わず感嘆。解説も「彼が良い選手であることはみんな分かっています。しかし、ここ数週間のパフォーマンスはもの凄いですね」と称賛していた。
大会公式インスタグラムも実際の映像を公開。文面では「今回は違う。全員がフェイクセットを待っていたが、ラン・タカハシは後ろから強烈に打ち込んだ」と称えていた。
(THE ANSWER編集部)
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