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バレー米国女子が日本での出産告白「波乱万丈な体験」 選んだ理由は夫と「お茶、お味噌汁、そして…」

女子バレーボールの元米国代表でリオ五輪に出場したレイチェル・アダムズさんが19日、自身のインスタグラムで、沖縄の産婦人科で出産したことを報告。その理由や過程を赤裸々に語っている。

現役時代のレイチェル・アダムスさん【 写真:松尾/アフロスポーツ】
現役時代のレイチェル・アダムスさん【 写真:松尾/アフロスポーツ】

自身のインスタグラムで告白

 女子バレーボールの元米国代表でリオ五輪に出場したレイチェル・アダムズさんが19日、自身のインスタグラムで、沖縄の産婦人科で出産したことを報告。その理由や過程を赤裸々に語っている。

 リオ五輪で銅メダルを獲得、2014年の世界選手権でも金メダルを獲得している36歳のアダムズさん。夫は、昨季までバ スケB1リーグの琉球でプレーし、来季は川崎へ移籍する事が発表されているアレックス・カークだ。

 アダムズさんは「波乱万丈な体験」と記して、沖縄にあるゆいクリニックで生まれたばかりの赤ちゃんを抱いた写真などを公開した。画像内では「日本で出産。その際に夫はマカオにいた」とし、カークが琉球の一員として「東アジアスーパーリーグ(EASL)」に出場していた時期の話と見られる。

「沖縄の産院で産むと決めたとき、アレックスが出産に立ち会えない可能性が高いことは分かっていた。プロ選手のスケジュールと出産日がうまくかみ合わないことはある」

 プロ選手の妻ゆえの苦悩を明かしたアダムズさん。それでも「そのために、数か月前からチームを作って考え得るシナリオを想定したわ」と語り、「私の母が出産に間に合う? アレックスが遠征中に陣痛が始まったら? 誰がカイ(長男)の世話を見る? 多くの検討材料があった」と続けている。

 投稿によると、アダムズさんは朝4時半に自分で車を15分運転して、産院に向かい、その4時間後に出産したという。日本での出産を選んだ理由について「産後のケアよ」と明かし、「5日間の回復、休息、家庭料理、お茶、お味噌汁、そしてサポート」と続け、最後に「そしてマッサージ!!!」と結んでいる。

(THE ANSWER編集部)

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