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大相撲パリ公演で力士衝撃、遭遇した53歳K-1レジェンド「ヤバいっす。格好良かった」翔猿が興奮

31年ぶりとなる大相撲パリ公演は現地13、14日に行われた。新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が力士たちに密着。土俵上では見ることのできない貴重なオフショットや現地での心温まる交流を公開している。現地でイベントに参加した翔猿(追手風)は、53歳の人気格闘家と対面。その場面を「ヤバいっす。格好良かったっす」と興奮気味に振り返っている。

翔猿(2026年3月撮影)【写真:西村尚己/アフロスポーツ】
翔猿(2026年3月撮影)【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

ABEMAが大相撲パリ公演に密着

 31年ぶりとなる大相撲パリ公演は現地13、14日に行われた。新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が力士たちに密着。土俵上では見ることのできない貴重なオフショットや現地での心温まる交流を公開している。現地でイベントに参加した翔猿(追手風)は、53歳の人気格闘家と対面。その場面を「ヤバいっす。格好良かったっす」と興奮気味に振り返っている。

 日仏文化交流イベントに参加した翔猿。会場では、1990年代から2000年代にかけて“K-1番長”の異名で愛されたフランス出身の格闘家ジェロム・レ・バンナと遭遇。隣り合わせに座り、談笑する場面もあった。翔猿は、その時の様子を「ヤバいっす。格好良かったっす」と興奮気味に振り返っている。

 また別のシーンでは、パリの街を歩いている翔猿がパリジェンヌに呼び止められて、記念撮影を行う場面も。撮影後には、「メルシー」とフランス語で声をかけた翔猿に対して、日本語で「ありがとうございます」と返答。フランスにおける大相撲人気を感じるやりとりとなった。

 その後、フランスの印象を「雰囲気めちゃくちゃいいですね」と語った翔猿。オフには「モン・サン=ミッシェルに出かけようとかと」と語るなど、31年ぶりのパリ公演を満喫していた。

(THE ANSWER編集部)

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