大谷翔平、左膝の影響か?「例の件もあり…」カバー遅れピンチ拡大→逆転許す 地元局指摘「難しい」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板した。投手専念の一戦は5回に4失点と暗転。ベースカバーが遅れるシーンもあった。

本拠地レイズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板した。投手専念の一戦は5回に4失点と暗転。ベースカバーが遅れるシーンもあった。
4回無失点と好投していた大谷だったが、2-0の5回に暗転した。
先頭打者に四球を与えると、次打者に二塁打を浴び、無死二、三塁から犠飛で失点。さらに適時打を許して2-2の同点となった。
さらに1死一、二塁でムリンスをファーストへのゴロとしたが、大谷の一塁ベースカバーが遅れたか内野安打に。この場面で左膝不安に言及したのは、ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」だった。
解説のエリック・キャロス氏は、「難しいプレーだった。打球の当たりが…フレディは後ろにとどまっていたため、前にダッシュして捕球することができなかった。それから二塁に投げてアウトにしようと視線を送ったが、そこでのプレーは間に合わないと気づき、一塁へと切り替えた」とした上で、次のように続けた。
「しかし、ショウヘイは例の膝の件もあり、打球が当たった瞬間には自分が一塁に入る必要はないと考えていたのだろう」
大谷は前回登板だった10日(日本時間11日)のパイレーツ戦の翌日、本塁打を放ちながら左膝の炎症で途中交代していた。
(THE ANSWER編集部)
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