大谷登板1時間半前…ド軍に飛び込んだ悲報「難しい」 ロバーツ監督が説明「明言を避けるが…」
米大リーグ、ドジャースは17日(日本時間18日)、本拠地でレイズと対戦した。大谷翔平投手が先発登板したが、試合前にはデーブ・ロバーツ監督から“悲報”が伝えられた。

本拠地レイズ戦前の会見で
米大リーグ、ドジャースは17日(日本時間18日)、本拠地でレイズと対戦した。大谷翔平投手が先発登板したが、試合の約1時間半前にはデーブ・ロバーツ監督から“悲報”が伝えられた。
米スポーツメディア「スポーティング・トリビューン」公式YouTubeチャンネルは、レイズ戦前のロバーツ監督の会見の様子を公開した。
首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているウィル・スミス捕手について、「日を追うごとに良くなっている。昨日は一通りのメニューをこなし、今朝も良い状態で臨めている。いつ復帰するかという具体的な日程は明言を避けるが、日々回復している」と説明した。
ただ、「やはり首の問題だ。復帰した後に症状が逆戻りしないよう、完全に問題が解決した状態にすることを目指している」とした上で、「金曜日の復帰は難しい」とまだ時間がかかると明かした。
スミスは6日(同7日)のエンゼルス戦で一旦は先発メンバーとして発表されたが、試合前に急遽交代。11日(同12日)にIL入りしていた。
今季は大谷とコンビを組み、勝負強い打撃で攻守の要として貢献。大谷は前回登板の10日(同11日)のパイレーツ戦、この日のレイズ戦はダルトン・ラッシング捕手とのコンビとなっている。
(THE ANSWER編集部)
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