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大谷15号で勝利→僅か10分で一斉報道「大丈夫か?」 届いた判断…反響様々「その方がいい」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地レイズ戦に「1番・DH」で先発。今季15号先制ソロを放った。バックスクリーンへ飛び込む豪快弾。これが決勝点となり、ドジャースは1-0で投手戦を制した。大谷は4打数1安打1打点だった。試合終了直後に明かされた情報に、日本のファンは様々な声を上げている。

今日の試合後に、マウンドを確認するドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
今日の試合後に、マウンドを確認するドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地レイズ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地レイズ戦に「1番・DH」で先発。今季15号先制ソロを放った。バックスクリーンへ飛び込む豪快弾。これが決勝点となり、ドジャースは1-0で投手戦を制した。大谷は4打数1安打1打点だった。試合終了直後に明かされた情報に、日本のファンは様々な声を上げている。

 0-0の6回、投手戦となった試合で大谷が結果を出した。ここまでドジャース打線を無得点に抑えてきたレイズ先発ラスムセンの甘く入った初球をとらえた。打球はセンターへ。打球速度106.9マイル(約172キロ)、飛距離427フィート(約130メートル)の豪快な15号になった。結局これが決勝点に。ドジャースは4投手の継投で完封勝ちを収めた。

 米地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の試合後番組は、デーブ・ロバーツ監督の会見映像を公開。指揮官は、翌日の試合に大谷が投手として先発するが、打者としては出場しない方針であると明かした。

 勝利から約10分。ロバーツ監督の言葉を聞いた米記者からは、一斉に大谷が明日打線に組み込まれないことが伝えられた。X上の日本人ファンからは様々な声が上がった。

「膝が心配だし、その方がいいよね」
「個人的には膝への負担を考えて二刀流はやめた方が良いと思っていたので良かった」
「やっぱり体の負荷を考えて投手専念の指令が出たのかなあ」
「ええー 打線の援護がーーー」
「今日も大谷の一発以外で点が取れなかったのに、明日は投手専念とか本当に打線は大丈夫なのか…?」
「そもそも1回登板スキップして膝治してほしいところだけど とりあえず怪我だけはしないでくれ」
「膝の具合を考えると仕方ないけど、打線が湿って無援護だけは避けて欲しい…」

 大谷は11日(同12日)の敵地パイレーツ戦で左膝の炎症のため途中交代。翌日の敵地ホワイトソックス戦を欠場していた。それ以降、初の登板となる。

(THE ANSWER編集部)



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