15号生還から20秒…大谷に「デコピンは来ているか?」 同僚の追加ポーズ判明「遊び心あるからかいだ」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地レイズ戦に「1番・DH」で先発。今季15号先制ソロを放った。バックスクリーンへ飛び込む豪快弾。これが決勝点となり、ドジャースは1-0で投手戦を制した。大谷は4打数1安打1打点だった。米メディアは、大谷が同僚と交わしたセレブレーションの秘話を伝えている。

本拠地レイズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地レイズ戦に「1番・DH」で先発。今季15号先制ソロを放った。バックスクリーンへ飛び込む豪快弾。これが決勝点となり、ドジャースは1-0で投手戦を制した。大谷は4打数1安打1打点だった。米メディアは、大谷が同僚と交わしたセレブレーションの秘話を伝えている。
6回の先頭打者、初球を仕留めた。レイズ先発のドルー・ラスムセン投手の真ん中に入ったカットボールを捉えると、あっという間にバックスクリーンに飛び込んだ。打球速度106.9マイル(約172キロ)、飛距離427フィート(約130.2メートル)の特大弾だった。
確信歩きからダイヤモンドを一周した大谷は、三塁のあたりでベンチのミゲル・ロハス内野手と意味ありげに視線を交わしながら、デコルテポーズ。ロハスも真剣な表情で大谷を見つめながら、ポーズを真似ていた。生還から約20秒後、ベンチで向かい合うと舌を出し、手を体の前で揃える愛犬・デコピンのポーズを作りあった。
米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」でレポーターを務めるデビッド・ヴァセイ氏は「この2人(ロハスと大谷)はホームランを打った後、よく遊び心あるからかいをしています」と2人のやり取りを紹介した。
前日の同カードではロハスの代打決勝アーチ。ホーム付近では大谷と客席を指さしながら会話を交わしていた。この日も同じように、ロハスが客席のほうを指さしていた。ヴァセイ氏は「だいたいがオオタニのホームランですが、昨日はロハスが打ち、スイートルームの階を指しながら、オオタニにデコイ(デコピン)が来ているかどうか聞きました。それが最近追加された彼らのセレブレーションです」と明かしている。
(THE ANSWER編集部)
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