大谷も…メジャー公式の“意外なお知らせ”に米驚き「Wow」「かなり良く撮れてる」カメラマン席話題
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手を撮影した意外すぎる人物が話題になっている。MLB公式が撮影者を知らせると米ファンから「いいね」「Wow」など驚きの声が上がった。

本拠地のカメラマン席にいたのは…
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手を撮影した意外すぎる人物が話題になっている。MLB公式が撮影者を知らせると米ファンから「いいね」「Wow」など驚きの声が上がった。
15日(日本時間16日)のレイズ戦、ドジャースタジアムのカメラマン席にレンズを見つめている2メートルを超える大きな男がいた。その正体はカメラマンではなく、NB Aで活躍するデアンドレ・ジョーダンだ。身長211センチ、2023年にはナゲッツでNB Aチャンピオンに貢献し、リバウンド王などを獲得したこともある現役バリバリの選手。現在はペリカンズに所属し、オフシーズンを使ってカメラマンをしているようだ。
MLB公式Xは「昨夜、デアンドレ・ジョーダンがカメラマンとしてドジャースの試合に姿を見せ、前年王者の素晴らしい写真を撮影した」と意外なカメラマンの名前を記し、精悍な顔つきで打席に入る大谷や、代打本塁打を放ったロハスと抱き合うパヘスの写真を公開した。
意外すぎる大物が撮影した写真に、米ファンからは「いいね」「Wow」「DJ(デアンドレ・ジョーダン)にカメラマンの一面があったとは!」「NB Aのスター選手からMLBのカメラマンへ――こうしたスポーツの垣根を越えたコンテンツは、スポーツファンの注目を一瞬で集めるよね」「クリッパーズのレジェンド!」「いいレンズを使っているから、きっと写真もかなり良く撮れているだろうね」など、驚きの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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