悲劇のわずか30分後…山本由伸が球団カメラに見せた表情 表れた人間性に「感動しました」
米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手は13日(日本時間14日)、敵地ホワイトソックス戦で先発登板。8回2死まで走者を一人も許さないという快投を披露した。9回の先頭打者に本塁打を浴びて降板し、大記録達成はならなかったものの、そのわずか30分後の姿にファンからコメントが殺到した。

快挙逃すも…人間性に感服の声
米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手は13日(日本時間14日)、敵地ホワイトソックス戦で先発登板。8回2死まで走者を一人も許さないという快投を披露した。9回の先頭打者に本塁打を浴びて降板し、大記録達成はならなかったものの、そのわずか30分後の姿にファンからコメントが殺到した。
山本は8回1/3を投げ、被安打1、1失点。8回2死からベッツの失策で初の走者を許し、9回には先頭のピーターズに被弾。完全試合も、ノーヒットノーランも、完封もなくなったマウンドだったが、7-1で快勝した試合後にはファンの声援に手を合わせて応え、カメラに向けて優しげな表情を見せている。
ドジャースの公式インスタグラムが、降板からわずか30分ほどというタイミングで公開した動画に、日本のファンからねぎらいの声が殺到した。
「お疲れ様でした。達成するのを楽しみにしています」
「今日も素晴らしいピッチングを見せてくださりありがとうございました これからも応援してます」
「やっぱり日本の野球最高傑作は大谷&由伸だった」
「プレーと人間性の素晴らしさに、家族で改めて感動しました。ありがとう!!」
「ヨッシーはそのうちまたやり遂げますね」
「完全試合 絶対に出来ると思います」
「朝から、幸せな気持ちになれました」
山本は降板時にはホワイトソックスのファンからもスタンディングオベーションを浴びた。スタンドのファンも、テレビの前のファンもため息を漏らすしかない快投だった。
(THE ANSWER編集部)
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