男子バレー日本、中国戦で衝撃レシーブ 国際実況は「ッハー!」→「アメージング…」声が裏返るほど絶賛
バレーボールネーションズリーグ(VNL)の男子予選ラウンド第1週が13日、中国で行われ、世界ランク6位の日本は同31位・中国と対戦している。第1セットを25-23で取った中で、日本のあるプレーに国際中継の実況アナウンサーが声を裏返すほど絶叫するシーンがあった。

バレーボールネーションズリーグ
バレーボールネーションズリーグ(VNL)の男子予選ラウンド第1週が13日、中国で行われ、世界ランク6位の日本は同31位・中国と対戦している。第1セットを25-23で取った中で、日本のあるプレーに国際中継の実況アナウンサーが声を裏返すほど絶叫するシーンがあった。
第1セット13-10の場面、中国のスパイクに対し、山本智大が右手一本のレシーブを決めた。ピンチを凌ぐと、その後ブロックポイントを奪い、守備で14点目を挙げた。終盤は競り合いになるも、25-23で日本が先取した。
山本のレシーブには国際中継の実況も興奮を隠せない。国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」で実況を務めたデーブ・ロジャーズ氏は大興奮で声が裏返り、「ッハー!」と絶叫。続けて「ハハハハハ!」と笑い、感嘆のため息のように「アメージング……」と唸った。その後、ブロックが決まると、日本の素早い守備に「(最後まで)言うチャンスさえなかった!」「なんてディグだ!」と再び絶叫していた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








