「なにこれ意味わからん」“超変則打法”がプロ野球で生まれる 片手放し…「なんや?」X困惑の嵐
再現不能な変則打法によるヒットが話題を呼んでいる。プロ野球・ロッテの山崎剛内野手が、13日にZOZOマリンスタジアムで行なわれたDeNAとの交流戦の5回に左前打を放った。その際のあまりに変則的なフォームに注目が集まった。

プロ野球セ・パ交流戦
再現不能な変則打法によるヒットが話題を呼んでいる。プロ野球・ロッテの山崎剛内野手が、13日にZOZOマリンスタジアムで行なわれたDeNAとの交流戦の5回に左前打を放った。その際のあまりに変則的なフォームに注目が集まった。
3回の守備から「2番・二塁」についた山崎は、5回先頭の第2打席で、DeNA篠木のストレートを左前へと流し打った。インパクトの瞬間にグリップの先端が折れて右手が離れると、左手のみでバットを振り回すようにフォロースルー。変則的な形になったものの、上手くレフト前まで運んだ。
パーソル パ・リーグTVの公式Xは、「再現不可能打法 真似しようとしてもできない打ち方で安打にする!千葉ロッテ 山崎剛 選手が今日2本目のヒットを記録」と記して、動画を公開。ファンからは驚きの声が続々と上がっていた。
「なんつー打ち方してるん」
「なんやこれ?」
「松中がこれと同じ形で松坂からホームラン打ってたな」
「なにこれ意味わからん」
「なんでこうなるのw」
「なにこの片手打ちw」
「バット左手に残っててなんだこれ」
「すんごい打ち方やな笑」
楽天で活躍した山崎は怪我の影響もあり昨オフに戦力外に。今季から育成選手としてロッテに加入すると、今月5日に支配下登録。この試合の3回に3年ぶりの安打を放っていた。
(THE ANSWER編集部)
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