岡本和真が衝撃14号、指揮官は脱帽「とんでもないパワー」「感銘を受けた」 9年ぶり最上段着弾
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は12日(日本時間13日)、本拠地ヤンキース戦に「5番・三塁」で先発出場。初回に特大の14号2ランをかっ飛ばした。味方の主砲ブラディミール・ゲレーロJr.内野手も思わず頭を抱えた飛距離423フィート(約128.9メートル)の一発。指揮官も手放しで称賛を送っている。

本拠地ヤンキース戦
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は12日(日本時間13日)、本拠地ヤンキース戦に「5番・三塁」で先発出場。初回に特大の14号2ランをかっ飛ばした。味方の主砲ブラディミール・ゲレーロJr.内野手も思わず頭を抱えた飛距離423フィート(約128.9メートル)の一発。指揮官も手放しで称賛を送っている。
本拠地ロジャース・センターがどよめいた。1点を先取して迎えた初回2死二塁の打席。低め変化球を豪快に引っ張った岡本の打球は、左翼ポール際へ飛び込む14号2ラン。最上段に飛び込む特大アーチで、ベンチのゲレーロJr.も思わず口をあんぐり。頭を抱えていた。
カナダ放送局「スポーツネット」でコラムニストを務めるシー・ダビディ氏によると、ロジャース・センターの「500レベル」と呼ばれる最上段に運んだブルージェイズの選手は、2017年5月30日にジョシュ・ドナルドソンが放ったのが最後。岡本の一発は9年ぶりの特大弾になった。ブルージェイズ公式Xは「500レベル」に運んだのは球団史上10人目だと伝えている。
「スポーツネット」の試合後番組で中継されたジョン・シュナイダー監督の会見では、ゲレーロJr.のリアクションについての質問も飛び出した。指揮官は「私も同じような感じだったよ。フェアになってくれと願っていた。かなり飛んでいるのは分かっていたからね」と主砲の気持ちを代弁した。
続けて「あれをやるのは難しいことだよ。なかなか見られるものじゃない。とんでもないパワーの持ち主だ。相手ベンチはそうじゃないだろうが、野球ファンとしては見ていて感銘を受けるものだった」と、改めて岡本のパワーを称賛していた。
岡本は4打数1安打2打点で、チームの8-5の勝利に貢献している。
(THE ANSWER編集部)
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