「芝で勝っちゃうのか」 差し切った2歳馬、父の名前に「負けるの想像できない」 鞍上も脚光
中央競馬が13日に行われ、東京6R・2歳新馬(芝1400メートル)は2番人気デミアン(牡、斎藤誠)が制した。同馬はダート世界最強馬の初年度産駒で、ファンの注目が集まっている。

東京芝1400メートル
中央競馬が13日に行われ、東京6R・2歳新馬(芝1400メートル)は2番人気デミアン(牡、斎藤誠)が制した。同馬はダート世界最強馬の初年度産駒で、ファンの注目が集まっている。
ダミアン・レーン騎手を背にデビューしたデミアン。スタートはやや出負けしたが、すぐに馬群に取りついた。
直線ではレーンのムチに応えて脚を伸ばし、前をいくデザートスピリットをゴール前でかわした。
デミアンの父フライトラインは、米国のダートで圧勝を続けて6戦全勝(G1は4勝)で引退。6戦合計で2着馬につけた着差が71馬身という異次元の強さを見せていた。
最強馬の初年度産駒として世界で最初にデビューし、きっちり勝利。X上の競馬ファンからは様々な声が上がった。
「フライトライン産駒ってだけで負けるの想像出来ないよなあ」
「芝はどうだろうと思ったがデミアン普通に勝ってるやんw じゃあダートで走ったら更にヤバイのか…」
「フライトライン産駒やべーな」
「デミアン強すぎワロタ」
「デミアン勝ったか。 父と同じBCに行かないかな」
「デミアンやるやん」
「デミアンがダミアンで勝ったのかw」
デミアンの母はミラアルタ(母の父カーリン)。馬名意味は「物語の登場人物名より」。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








