W杯ユニホームに疑問「作ったの誰だよ」 試合中に“脆弱性”発覚「これが100ドル以上で…」
サッカーの北中米W杯が11日(日本時間12日)開幕し、メキシコ・グアダラハラではA組の韓国-チェコが行われた。ここに登場したチェコ代表がまとうアウェーユニホームが、一瞬でビリビリに破れる事件が発生。ユニホームの“質”を疑問視する声も並んだ。

韓国―チェコ戦
サッカーの北中米W杯が11日(日本時間12日)開幕し、メキシコ・グアダラハラではA組の韓国-チェコが行われた。ここに登場したチェコ代表がまとうアウェーユニホームが、一瞬でビリビリに破れる事件が発生。ユニホームの“質”を疑問視する声も並んだ。
この試合は韓国が赤基調のホームユニホームを着用。チェコはプーマ製の白基調のアウェー用を着用した。前半25分、チェコのFWパヴェル・シュルツのユニホームを、韓国のDFイ・ハンボムが引っ張るとあっという間にビリビリになる事件が発生した。
すぐに新しいものに着替えたものの、腰回りの素肌がのぞいてしまう事態は全世界の注目を集め、米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門Xアカウントも反応。シュルツのユニホームが破れている写真を掲載すると、すぐに世界のファンからコメントが集まった。
「引っ張る力が強かったのかそれとも粗悪品なのか、どちらだ」
「これがファンに100ドル以上で買わせようとしてるユニだ」
「これ何だ、紙なのか布なのか」
「プーマのデザイナーたち、これを見て『こうなるとは予想してなかった』」
「紙製のユニホームかな?」
「ちゃんとした工場で作れ」
「いとも簡単に破れるな」
「このユニ作ったの誰だよ。また韓国とやるならもっと丈夫なのが必要だぞ」
試合はチェコが後半14分にロングスローからのヘディングで先制したものの、韓国が2-1で逆転勝ちしている。
(THE ANSWER編集部)
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