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大谷負傷に隠れたもう一つのアクシデント「どちらも心配…」 相次ぐ負傷「大変」→指揮官が状況説明

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地パイレーツ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に先制の13号ソロを放つなど、4打席で2安打2四球と活躍していたが、左膝炎症のアクシデントで途中交代。直前には別のアクシデントが生じており、ファンも悲鳴を上げていた。

敵地パイレーツ戦に先発登板したロブレスキー【写真:ロイター】
敵地パイレーツ戦に先発登板したロブレスキー【写真:ロイター】

敵地パイレーツ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地パイレーツ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に先制の13号ソロを放つなど、4打席で2安打2四球と活躍していたが、左膝炎症のアクシデントで途中交代。直前には別のアクシデントが生じており、ファンも悲鳴を上げていた。

 大谷は初回に四球で出塁。3回の第2打席では泳がされながらも右翼席へ13号ソロを叩き込み、衝撃を与えていた。その後も右前打、四球と全打席で出塁。しかし7回の打席では代打エスピナルが送られ、途中交代していた。

 球団は公式Xで「左膝の炎症」が理由と発表していた。さらにこの日、先発登板したジャスティン・ロブレスキ投手の怪我も明らかに。足に打球が直撃し、負傷降板するアクシデントに見舞われていたが、球団公式Xでは右ハムストリングの打撲だと伝えられた。

 ロブレスキは今季ここまで11試合に登板し、チーム最多の7勝(2敗)を挙げるなど好調だったが、思わぬ悲報にX上の日本ファンからは「ドジャース、怪我人続出で大変なことに」「ドジャース怪我人多すぎや…」「ロブレスキーのハムストリングに続き大谷さんも左膝炎症、どちらも心配ですね」「大谷様とロブレスキーが無事でありますように」といった声が並んでいた。

 なおその後、米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」では試合後に取材に応じるロバーツ監督の言葉が伝えられた。大谷については軽傷を強調。予防的措置であったとし、「明日の試合には出場できると思っているが、今夜は移動もあるため、明日の様子を見て判断する」とコメント。ロブレスキについても「問題ない。彼は今夜の自身のパフォーマンスに不満を感じており、もっと長いイニングを投げたかったというフラストレーションの方が大きい」と語った。

(THE ANSWER編集部)



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