鈴木誠也、10号逆転満塁弾に敵地騒然! 5試合ぶり豪快弾に興奮、5年連続2桁HRも達成
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が11日(日本時間12日)、敵地ロッキーズ戦で10号満塁ホームランを放った。1点を追う4回、逆転のグランドスラム。5試合ぶりの一発でメジャー1年目から5年連続2桁アーチに乗せ、敵地を騒然とさせた。

敵地ロッキーズ戦
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が11日(日本時間12日)、敵地ロッキーズ戦で10号満塁ホームランを放った。1点を追う4回、逆転のグランドスラム。5試合ぶりの一発でメジャー1年目から5年連続2桁アーチに乗せ、敵地を騒然とさせた。
「5番・右翼」で出場した鈴木。2回の第1打席は空振り三振に倒れたが、0-1で迎えた4回1死満塁、右腕フェルトナーの高め速球を完璧にとらえ、左翼ポール際に放り込んだ。打球速度107.7マイル(約173.3キロ)、飛距離400フィート(約121.9メートル)の豪快弾。ホームで迎え入れた3人と興奮気味にハイタッチをかわし、敵地ながら詰めかけたカブスファンを熱狂に巻き込んだ。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦で右膝を負傷し、出遅れた今季。試合前時点で出場54試合、打率.247、9本塁打、22打点の成績を残していた。5日(同6日)のジャイアンツ戦以来5試合ぶりの一発となった。
(THE ANSWER編集部)
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