大相撲パリ公演「200kg」「30万円超」用意に驚愕 まさかのコラボ「土俵が美味しくなっちゃう」X感心
31年ぶりとなる大相撲パリ公演は現地13、14日に行われる。そんな中、在日フランス大使館の公式Xが、土俵上で撒かれる清めの塩についての豆知識を披露。ファンからは感心する声があがっている。

13、14日に31年ぶりパリ公演
31年ぶりとなる大相撲パリ公演は現地13、14日に行われる。そんな中、在日フランス大使館の公式Xが、土俵上で撒かれる清めの塩についての豆知識を披露。ファンからは感心する声があがっている。
昨年10月の英国・ロンドンに続いて、2年連続となる大相撲の海外公演。今年はフランス・パリで行われる。10日には、14時間のフライトを経て、力士たちが現地ホテルに到着したことを日本相撲協会の公式Xが伝えていた。
在日フランス大使館の公式Xは「フランスのテロワールが #大相撲に “ひとつまみの塩”を添えます!」と記して塩にまつわる情報を公開。「#パリ公演にあたり、ロワール=アトランティック県ル・クロワジックの塩生産者から、200キロのゲランドの塩が提供されました」と伝えている。
ゲランド塩は、ブルターニュ地方の伝統的な塩田で、機械を使わず塩職人が手作業で収穫する天日塩。海水を100%原料とし、深い味わいを楽しめる逸品として世界的に有名だ。Amazonでは一般的なものが1キロ1500円~3000円前後で販売されている。同Xは「ゲランドの名高い塩田で生産されたもので、大相撲の伝統的な儀式に適した色合いと粒の大きさを備えています」と説明している。
「#フランス のテロワール(風土)と日本の伝統スポーツが出会う、素晴らしいマリアージュ」と結んだ投稿には日本のファンからもコメントが相次いだ。
「大相撲パリ公演では、清めの塩にゲランドの塩が使われるらしい」
「土俵に撒く最高級のゲランドの塩だけでも約332,600円!!!(日本販売価格1kg1,663円) 」
「ゲランドの塩とは!贅沢~」
「ゲランドの塩で!?もったいな!!水戸泉引退してて良かったな」
「撒き塩、ゲランド産なんだ」
「こんなコラボがあったとは…さすがおフランス」
「ゲランドの塩って、1キロ1000円位する高級品なのに200キロも土俵に撒いちゃう贅沢」
「土俵が美味しくなっちゃう」
「なんて贅沢な土俵なんだ」
フランスならではのコラボに、ファンからは注目が集まっていた。
(THE ANSWER編集部)
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