残り1.2秒でNY衝撃「言葉が出ない」「NBA史上最高」 29点差大逆転…奇跡のプレーに狂喜乱舞
米プロバスケットボール(NBA)のファイナル第4戦が10日(日本時間11日)、ニューヨークで行われ、ニックスが107-106で接戦を制し、3勝1敗として53年ぶりの優勝に王手をかけた。ファイナル史上最大の29点差をひっくり返した大逆転劇。残り1.2秒で勝負を決めたプレーに「NBA史上最高のプレーの1つ」「こんなのいままで見たことない」と衝撃が広がっている。

NBAファイナル第4戦
米プロバスケットボール(NBA)のファイナル第4戦が10日(日本時間11日)、ニューヨークで行われ、ニックスが107-106で接戦を制し、3勝1敗として53年ぶりの優勝に王手をかけた。ファイナル史上最大の29点差をひっくり返した大逆転劇。残り1.2秒で勝負を決めたプレーに「NBA史上最高のプレーの1つ」「こんなのいままで見たことない」と衝撃が広がっている。
ニューヨーカーが飛び跳ね、信じられないといわんばかりに頭を抱えた。最大29点ビハインドと劣勢が続いたニックスは、75-90と15点差を追って最終第4クォーターに突入。ここから猛攻を見せ、残り1分22秒についに逆転に成功した。再びリードされ、105-106と1点を追う残り1.2秒。ブランソンの3ポイントシュートはリングに弾かれるも、アヌノビーが執念のプットバックで再びリードを奪った。
ニックスはそのまま逃げ切り、53年ぶりの優勝に王手。NBA公式Xは「OGアヌノビーがプットバック。ニックスが29点差の逆転勝利を完遂。NBAファイナル史上最大の逆転劇だ」と記して映像を公開した。米ファンからは興奮の声が相次いでいる。
「NBA史上最高のプレーの1つ」
「こんなのいままで見たことない これからも見ることはない 史上最も信じられない出来事だ」
「なんて試合だ!」
「マディソン・スクエア・ガーデンでミラクルが起きた」
「このプットバックは映画のワンシーンのよう」
「言葉が出ない」
「常軌を逸した試合だ」
コートサイドには数多くの大物有名人が集結。テイラー・スウィフトも興奮のあまり絶叫していた。
(THE ANSWER編集部)
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