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ドジャース戦で激変、LA放送席が興奮した“試合じゃないシーン” CM明けに発見「二重ですよ!」

米大リーグのドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でパイレーツと対戦した。試合中に風雨が強まった後、虹がかかるシーンも。ドジャース地元局の実況も興奮していた。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

敵地パイレーツ戦

 米大リーグのドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でパイレーツと対戦した。試合中に風雨が強まった後、虹がかかるシーンも。ドジャース地元局の実況も興奮していた。

 6回のパイレーツの攻撃中、大雨となり風も強くなった。スタンドから避難する観客も。ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」で実況を務めたスティーブン・ネルソン氏は、「まるでモンスーン(猛烈な豪雨)のような雨の中でマウンドに上がります」「まさに雨の壁です。ここ(放送席)からだと、川の向こう岸がほとんど見えません」などと伝えた。

 試合は中断することなく続行。この時点では2-2の同点だった。ネルソン氏が「パイレーツ側がなぜこの状況でも試合を続けたいか分かりますね。なんとか(勝ち越しの)1点をもぎ取れるか、というところです」と言えば、解説のエリック・キャロス氏も「パイレーツとしては、勝利を掴み取れる可能性があるなら、望む限りいくらでもここで粘るでしょうね」と話した。

 その後、風雨はおさまり、スタジアム後方には虹もかかった。現地放送のCM明けで虹が映ると、ネルソン氏は「二重の虹ですよ!」と大興奮だった。

 虹とともに始まった7回、ドジャースは猛攻。大谷翔平の適時二塁打もあり、15人攻撃で一挙10点を挙げ、12-3で勝利した。

(THE ANSWER編集部)



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