日本代表ユニ巡る“異例の事態”に海外から集まる視線「人気は凄まじい」 今度はドイツで脚光
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕する。独メディアは、大会に出場する各国のユニホームに注目。「美しいユニホームはどこか?」という話題で、日本のアウェーユニホームを候補にあげている。

ドイツメディアが紹介
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕する。独メディアは、大会に出場する各国のユニホームに注目。「美しいユニホームはどこか?」という話題で、日本のアウェーユニホームを候補にあげている。
欧州のニュース専門局「EURONEWS」ドイツ語版は各代表のユニホームを紹介。「この夏のW杯は、試合に負けないくらいユニホームも注目の的に。W杯では必ず話題になるのが、一番美しいユニホームはどこのチーム?ということ。2026年大会はいつにもましてその競争がし烈なものになっている」と伝えている。
同メディアは「2026年は48チームが参加し、伝統的なコンセプトを大事にするメーカー(ブランド)も参戦。わずか数チームを選ぶというにはこれまでになく難しいが、いくつか取り上げてみることにする」として、キックオフ前から上位にくること間違いなしの6チームを紹介。ウルグアイの後に紹介されたのが、日本のアウェー用だ。
同メディアは「アウェーユニホームは12色のラインが通っており、その1本1本が選手一人ひとりを表し、中央の赤いラインはチームの心臓を表現。デザインは、日本で絶大な人気を誇る野 球のユニホームを彷彿とさせるものとなっている」と紹介。「人気は凄まじく、販売初日にほぼ完売に。通常、一番売れ行きが悪いのがアウェーユニホームなので、これは滅多にないことだ」と絶賛している。
FIFAからの発表によると、今大会のグループリーグで日本代表は3戦全てで青色のホームユニホームを着用することが決定。決勝トーナメントに進出し、他国からも評価が高いアウェーユニホームを着用できるかにも注目が集まっている。
(THE ANSWER編集部)
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