「なに今の!?」東京D騒然…打者が尻もち、直後の光景が「とんでもねえ」「漫画みたい」X驚き
プロ野球・オリックスの25歳左腕が見せた驚きの変化球が、話題を集めている。打者が思わずのけぞる“ジェットコースター”のような軌道のスライダーには、ファンも「凄まじい変化量」「誰が打てるんだよ」といった声を上げている。

巨人―オリックス戦
プロ野球・オリックスの25歳左腕が見せた驚きの変化球が、話題を集めている。打者が思わずのけぞる“ジェットコースター”のような軌道のスライダーには、ファンも「凄まじい変化量」「誰が打てるんだよ」といった声を上げている。
3日に東京ドームで行われた巨人との交流戦に先発したのは曽谷龍平投手。3回2死一塁で2番浦田を迎えた場面では、2ストライクと追い込んだ3球目にスライダーを投じた。左打者にとっては、まるで自分の顔面に向かってくるように感じるところから、鋭く曲がってストライクゾーンへ。浦田は思わず仰け反って尻もちをついたが、結果は三振。驚いた表情を浮かべていた。
曽谷はその後も巨人打線を翻弄し、7回2安打1失点、10三振を奪う好投を見せた。曲がり幅の大きさから“ジェットコースター”とも評される変化球を、中継したスポーツチャンネル「DAZN」の野球公式Xが「キレがすごい 曽谷龍平のスライダーに思わずのけ反る 当たりそうなところからストライクゾーンへ」と記して動画で公開すると、ファンも反応している。
「これはマジでやべえなって思った。おみごと」
「何今の!?!?みたいな顔しとる」
「とんでもねえ変化球」
「変化の値見てたらスライダーってより横滑りの大きいカーブって感じ」
「誰が打てるんだよ」
「ファーストに牽制して山中が投げてきたみたいに感じるのかな?笑」
「漫画みたいなのけ反り方 凄まじい変化量ですね!」
「調子良い時の曽谷やな 素晴らしい」
試合は巨人が丸の満塁弾などで逆転し、曽谷の好投も実らず、4-5でオリックスが敗れている。
(THE ANSWER編集部)
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