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もはや敵地元紙も白旗「超人的な支配力」 5出塁&6回0封…大谷が掘り起こした快記録「1900年以降において…」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。投げては6回2安打無失点、6奪三振の快投で6勝目。打っても4打数3安打2四球と5度出塁し、チームの7-0勝利に貢献した。二刀流の大活躍にダイヤモンドバックスの本拠地アリゾナ州の地元紙「アリゾナ・セントラル」も“降参”している。

敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

敵地ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。投げては6回2安打無失点、6奪三振の快投で6勝目。打っても4打数3安打2四球と5度出塁し、チームの7-0勝利に貢献した。二刀流の大活躍にダイヤモンドバックスの本拠地アリゾナ州の地元紙「アリゾナ・セントラル」も“降参”している。

 同紙の電子版は「ドジャースとショウヘイ・オオタニがダイヤモンドバックスを圧倒」との見出しで記事を掲載。3回までに5失点だったダイヤモンドバックス先発ギャレンと比較し、大谷の投球内容を「超人的な支配力を発揮し続けた。彼は6回無失点と好投し、許した安打はわずか2本、1四球を与え6三振を奪った」と絶賛した。

 さらに「対戦した最初の11人の打者を退け、最初の17人のうち16人をアウトに仕留めた」と紹介。3回まで完全投球するなど、立ち上がりからの投球内容を高く評価した。

 大谷はマウンド上だけでなく、1番打者として役割を果たした。初回に内野安打を放つと、3回と4回には四球で出塁。6回の第4打席には右前打でチャンスを拡大した。7回の第5打席は三振に倒れるも、9回の第6打席に右安打を放ち、この日5出塁とした。打率も.301に上昇した。

 その活躍は歴史的なレベルでもあった。同紙は「指名打者としても3本の単打を放ち、2つの四球を選んだ。少なくとも1900年以降において、1人の選手が6回無失点を記録しつつ、打者としても5度出塁を果たしたのは、わずか4度目のことだ」と伝えた。

(THE ANSWER編集部)



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