「日本人は本当に良い人だ」 W杯開催地が森保ジャパンを大歓迎 日の丸振り…ひらがなメッセも
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)開幕が迫る中、日本代表は2日(日本時間3日)、事前合宿地のメキシコ・モンテレイに到着した。選手たちが現地で受けた“粋”な歓迎を現地メディアが伝えている。

事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ到着
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)開幕が迫る中、日本代表は2日(日本時間3日)、事前合宿地のメキシコ・モンテレイに到着した。選手たちが現地で受けた“粋”な歓迎を現地メディアが伝えている。
メキシコまで約11時間のフライトを経て現地入りした選手たちを待ち受けていたのは熱烈な歓迎だった。
選手・スタッフを乗せたバスがホテル前に到着すると、ホテルスタッフらは日本国旗を振ってお出迎え。選手たちにはメキシコ伝統のつばの広い帽子「ソンブレロ」が手渡された。DF菅原由勢や長友佑都がソンブレロを被りながら登場すると、一際大きな歓声が上がっていた。
メキシコ・モンテレイの地元紙「エル・ノルテ」のサッカーコラム「サン・カディーヤ」が公式Xで動画で投稿すると、海外ファンから「日本、頑張って! 日本人は本当に良い人だ」「メキシコ人のホスピタリティは最高」「オーラ」といった声が上がった。
同メディアの別の投稿では、空港に到着した全日空機を撮影した動画を公開。日本語で「いらっしゃいませ」と添えるなど、歓迎ムードを漂わせている。
日本代表は、現地7日(同8日)までモンテレイで事前キャンプを行い、その後アメリカ入り。1次リーグF組の初戦として、14日(同15日)に強豪オランダと激突する。
(THE ANSWER編集部)
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