エンゼルス逸材が大失態「史上初の選手」「OH NOOO」 超珍プレーに米唖然…菅野登板試合で
米大リーグ、ロッキーズの菅野智之投手が先発登板した2日(日本時間3日)の敵地エンゼルス戦でスーパー珍プレーが生まれた。エンゼルスの右翼を守ったジョー・アデル外野手が、痛恨のヘディングで本塁打をアシスト。ファンも騒然となった。

エンゼルス-ロッキーズ戦
米大リーグ、ロッキーズの菅野智之投手が先発登板した2日(日本時間3日)の敵地エンゼルス戦でスーパー珍プレーが生まれた。エンゼルスの右翼を守ったジョー・アデル外野手が、痛恨のヘディングで本塁打をアシスト。ファンも騒然となった。
ロッキーズの4回の攻撃。カストロの3ランで7-0とした後、打席に入ったラムフィールドが右中間へ弾き返した。
エンゼルスの右翼・アデルは落下地点に入って捕球を試みたが、打球はグラブをかすめて頭に直撃。痛恨ヘディングの後、ボールはフェンスの黄色いラインの上を越え、他球場のスコアを示す電光掲示板に跳ね返ってグラウンドに戻った。
ラムフィールドは二塁で止まっていたが、審判の協議の末に本塁打に。4月に1試合で本塁打性の打球を3度もキャッチして話題となった、アデルの超絶珍プレー。MLB公式Xが「グラブをかすめて、頭にも当たって、入った!」「これまで見た中でも最も奇妙なホームランの一つ」として動画を投稿すると、X上のファンも騒然となった。
「ジョー・アデル――ホームランをもぎ取り、ホームランをプレゼントしてしまった史上初の選手」
「カンセコのプレーよりマシなのか、それとももっとひどいの?」
「これはホームラン?二塁打?」
「ジョー・アデルは今年、1試合で3本もホームランをもぎ取ったことがあった。ところが今夜はホセ・カンセコになってしまった。それが野球ってものだ」
「OH NOOO」
「これのボブルヘッド配布デーはいつ?」
大量援護をもらった菅野は5回まで2失点に抑え、5勝目の権利を得ている。
(THE ANSWER編集部)
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