大谷翔平、第2打席後にLA放送席が挙げた“7文字” 「彼なら間違いなく可能です」膨らむ期待
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場した。第1打席で二塁打、第2打席では適時三塁打を放ち、地元局はさっそく大記録に期待した。

敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場した。第1打席で二塁打、第2打席では適時三塁打を放ち、地元局はさっそく大記録に期待した。
直近15試合の打率が4割超えと絶好調だ。この試合も初回の第1打席で右翼線へ二塁打を放つと、2回の1死一、二塁の場面では浮いたチェンジアップを泳ぎながらも再び右翼線に運び、三塁打とした。第3打席は一塁ゴロだった。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」は二塁打、三塁打と続いたことで「サイクルヒット」への期待を高めた。解説のオーレル・ハーシュハイザー氏が「これでショウヘイは…サイクルヒット達成に向けて、難しい2つ(二塁打と三塁打)を片付けましたね」と話すと、実況のジョー・デービス氏も「まだ7イニング残っています」と期待を膨らませた。
ハーシュハイザー氏は続けて「ええ、彼なら単打とホームランは、残り7イニングあれば間違いなく可能です」と語り、「そして今のライン際への打球ですが、彼はタイミングを外されていました。しかし、スイングを伸ばし、上の手をバットから離してコンタクトするのを我々はこれまでにも見てきました。彼はとにかく力強いですね。ドジャース打線にとっては、序盤からとてもワクワクする展開です」と大谷の技術を称えた。
(THE ANSWER編集部)
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