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スタメン吉田麻也、14分プレーで交代 アイスランド側も“花道”の異例演出 遠藤へ主将マーク託す

サッカー日本代表は5月31日、国立競技場で北中米ワールドカップ(W杯)に向けた壮行試合でアイスランド代表と対戦した。カタールW杯以来の代表復帰となったDF吉田麻也がキャプテンマークを巻いて先発。事前の予定通り、前半10分過ぎで退く際には両チームの花道が作られピッチを後にした。

前半10分過ぎにピッチを退く吉田麻也【写真:AP/アフロ】
前半10分過ぎにピッチを退く吉田麻也【写真:AP/アフロ】

サッカーW杯壮行試合

 サッカー日本代表は5月31日、国立競技場で北中米ワールドカップ(W杯)に向けた壮行試合でアイスランド代表と対戦した。カタールW杯以来の代表復帰となったDF吉田麻也がキャプテンマークを巻いて先発。事前の予定通り、前半10分過ぎで退く際には両チームの花道が作られピッチを後にした。

 森保一監督は前日会見で、吉田のスタメン出場と出場時間を限定しての起用を明言。前半14分で交代となった際には場内から拍手が沸き起こり、味方選手と抱き合った。ピッチ上には日本選手だけでなく、アイスランドの選手たちも花道を作って送り出す、異例の演出もあった。

 キャプテンマークは遠藤航に託され、伊藤洋輝と交代した。

(THE ANSWER編集部)

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