日本ダービー決着後にネット震撼「いきなりとんでもない」 判明した500000に衝撃「さすがに…」
競馬の祭典、G1日本ダービーが31日に東京芝2400メートルで行われ、1番人気ロブチェン(牡3、杉山晴)が制して世代の頂点に立った。皐月賞に続く勝利でクラシック3冠に王手。ロブチェンの父に注目が集まっている。

東京芝2400メートルで決戦
競馬の祭典、G1日本ダービーが31日に東京芝2400メートルで行われ、1番人気ロブチェン(牡3、杉山晴)が制して世代の頂点に立った。皐月賞に続く勝利でクラシック3冠に王手。ロブチェンの父に注目が集まっている。
皐月賞はレコードで逃げ切ったロブチェン。外枠の8枠17番に入ったこの日は、逃げずに中団を追走。直線は松山弘平騎手のムチに応えて加速し、パントルナイーフを捉えたところがゴールだった。
ロブチェンの父は2019年のG1菊花賞、2021年のG1天皇賞・春を制したワールドプレミア。現3歳世代が初年度産駒だ。2000万円を超える種付料の種牡馬もいる中、ワールドプレミアの種付料は格安の50万円。衝撃の事実にX上のファンも驚きを隠せない。
「僅か50万の種牡馬からダービー馬が出るとは」
「ワールドプレミアすごいなー」
「ワールドプレミアの種付け料50万円はさすがに来年上がるやろうな」
「ワールドプレミアの種付料、どうなってしまうんだ」
「ワールドプレミアいきなりとんでもないバケモン生み出してて草」
ロブチェンの母はソングライティング(母の父ジャイアンツコーズウェイ)。通算5戦4勝でG1は昨年のホープフルSも含めて3勝目となった。
(THE ANSWER編集部)
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