日本ダービー発走直前に発見…貴重すぎる武豊が大反響「意外な一面を見た」「好きすぎる」
競馬の祭典、G1日本ダービーが5月31日に東京芝2400メートルで行われ、1番人気ロブチェン(牡3、杉山晴)が制し、皐月賞に続いてクラシック2冠を達成した。武豊が騎乗したゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)は4着。スタート直前、鞍上からパートナーへの声かけが話題となっている。

ゴーイントゥスカイは後方から追い上げ4着
競馬の祭典、G1日本ダービーが5月31日に東京芝2400メートルで行われ、1番人気ロブチェン(牡3、杉山晴)が制し、皐月賞に続いてクラシック2冠を達成した。武豊が騎乗したゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)は4着。スタート直前、鞍上からパートナーへの声かけが話題となっている。
史上最多のダービー7勝目を目指した武豊は、ゴーイントゥスカイとのコンビで4着だった。
スタートでやや出負けし、道中は後方から。直線は外に持ち出すとメンバー最速の上がり3F32秒8で追い上げたが、タイトルには届かなかった。
JRAはレース後、公式YouTubeチャンネルで武豊のジョッキーカメラを公開。スタート直前、隣のゲートに同厩舎のフォルテアンジェロがいたこともあり、ゴーイントゥスカイに「ほ~らほらほら、お友達お友達、練習と一緒やで」などと声をかける貴重なシーンが収められており、ファンの注目が集まった。
「ユタカさんって、スタート前ゲートの中でこんな感じに馬に声をかけるのか…意外な一面を見た」
「おともだちおともだちって 好きすぎる」
「こんなお話してるのも初めて」
「お友達お友達が可愛いよ豊さんとゴーイントゥスカイくん」
「豊さんの『お友達』呼びが なんか かわいい」
「武さん結構喋ってて嬉しい」
ゴーイントゥスカイは父コントレイル、母ゴーイントゥザウィンドウ(母の父タピット)の血統で通算5戦2勝。秋にビッグタイトルを狙う。
(THE ANSWER編集部)
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