井上尚弥戦の敗北から再起! アフマダリエフ4回KO勝ち「反撃を許さない怒涛の連打」リング誌称賛
ボクシングの元WBA・IBF世界スーパーバンタム級王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)が現地29日、ウズベキスタンのタシケントで行われたRaizd Boxing興行のメインカード同級10回戦で、ヘグリ・モスケダ(ベネズエラ)に4回KO勝ちした。戦績は15勝(12KO)2敗。

戦績は15勝2敗に
ボクシングの元WBA・IBF世界スーパーバンタム級王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)が現地29日、ウズベキスタンのタシケントで行われたRaizd Boxing興行のメインカード同級10回戦で、ヘグリ・モスケダ(ベネズエラ)に4回KO勝ちした。戦績は15勝(12KO)2敗。
白いグローブ、白と紫のパンツで登場したアフマダリエフは序盤から攻勢に出た。4回終盤には連打を打ち込み、最後は強烈な右フックで相手をリングに沈めた。レフェリーストップでKO勝ちを決めると、地元ファンの歓声に応えた。
世界で最も権威ある米国のボクシング専門誌「ザ・リング」はアフマダリエフのKO勝ちについて「反撃を許さない怒涛の連打でベネズエラ人選手(モスケダ)を倒すと、残り1分を切ったところでレフェリーが即座に試合終了を宣告し、決着がついた」と内容を称えつつ、レポートした。
アフマダリエフにとっては昨年9月、4団体統一王者・井上尚弥(大橋)に0-3で判定負けして以来の再起戦だった。
(THE ANSWER編集部)
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