リーグ2冠王・村上宗隆の“たった一言”にシカゴ感銘 5か月前から「我々を警告していた」話題
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は28日(日本時間29日)、本拠地ツインズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、2打数1安打1打点でチームの6-2の勝利に貢献した。ここまで56試合に出場し、ア・リーグトップの20本塁打、41打点をマーク。チームに欠かせない存在となり、シカゴでも人気が急上昇しているが、昨年に発した“ある一言”が現地で話題になっている。

「なぜそんな怖い打者なのか」の質問に3単語で回答
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は28日(日本時間29日)、本拠地ツインズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、2打数1安打1打点でチームの6-2の勝利に貢献した。ここまで56試合に出場し、ア・リーグトップの20本塁打、41打点をマーク。チームに欠かせない存在となり、シカゴでも人気が急上昇しているが、昨年に発した“ある一言”が現地で話題になっている。
注目を浴びているのは、昨年12月下旬の米メディアのインタビューで出た発言だ。「なぜそんなに怖い打者なのか」と尋ねられると、英語で「パワー。パワー。パワーがあります」と回答。「パワーですか?」と聞き直されると「イエス」と笑顔を見せた。このやり取りにインタビュアーも「もう英語を学んでいますね」と感心。すかさず村上は「イエス。I have power(パワーがあります)」とドヤ顔で続けると、スタジオは爆笑に包まれた。
村上は言葉通り、自慢の「パワー」でここまで20本塁打。NPB時代は1シーズン56本塁打を放った長打力をまざまざとアメリカでも見せつけている。ネット上の現地ファンの間では村上の「I have power」の発言が再び話題に。「我々に警告していたんだな」「だから言っただろ」「全て真実だ」「少し手首をひねっただけで本塁打だもんね」「彼が他球団のユニホームを着ることがありませんように」などの声が上がっている。
(THE ANSWER編集部)
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