「酷すぎる」不可解な判定に呆然 鈴木誠也が珍しく抗議、目を疑う米ファン「30センチも…」
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手を襲った“不可解判定”が話題を集めている。28日(日本時間29日)、敵地パイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場し、5打数2安打2打点で7-2の勝利に貢献した。第5打席のワンシーンに米ファンは呆然としている。

敵地パイレーツ戦
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手を襲った“不可解判定”が話題を集めている。28日(日本時間29日)、敵地パイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場し、5打数2安打2打点で7-2の勝利に貢献した。第5打席のワンシーンに米ファンは呆然としている。
7-2の9回2死一、三塁。右腕ラミレスの内角への変化球に一瞬手が出かけた鈴木だったが、踏みとどまった。しかし、球審はファウルチップの判定。これには鈴木も思わず抗議した。リプレー映像が流れると、鈴木のバットはボールからかなり距離があった。
カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」の放送席では、スロー映像が流れると、解説のジム・デシェイズ氏は「冗談だろう……際どくもないじゃないか」と驚きを隠せない様子。この不可解な判定に実況のアレックス・コーエン氏も言葉を失っていた。
このシーンがネット上でも拡散されると、米ファンからは「酷すぎるな」「30センチほど離れているじゃないか」「この判定はなんなんだ?」「何という馬鹿げた判定だ」「セイヤが抗議するんだから相当酷い判定だぞ」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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