ドジャース戦で“前代未聞”の光景「まさか…」「体幹に驚いた!」 日本人アスリートに改めて称賛
米大リーグ・ドジャースの本拠地を沸かせた日本人アスリートが再び脚光を浴びている。2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュ アスケートペアの金メダルを獲得し、現役引退した「りくりゅう」ペアの三浦璃来さんが自身のインスタグラムを更新。先日、木原龍一さんと共に登板したドジャース戦の始球式を振り返ると、異例の“リフト投球”にファンからは改めて称賛の声があがっている。

自身のインスタグラムに投稿
米大リーグ・ドジャースの本拠地を沸かせた日本人アスリートが再び脚光を浴びている。2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュ アスケートペアの金メダルを獲得し、現役引退した「りくりゅう」ペアの三浦璃来さんが自身のインスタグラムを更新。先日、木原龍一さんと共に登板したドジャース戦の始球式を振り返ると、異例の“リフト投球”にファンからは改めて称賛の声があがっている。
三浦さんは「ドジャース vs ロッキーズ戦の始球式を務めさせていただきました。このような貴重な経験をさせていただき、とても光栄です」と報告。25日(日本時間26日)にドジャースタジアムで行った始球式の様子を投稿している。
始球式では、氷上での代名詞だったリフトからの投球を披露。場内を沸かせ、木原さんに高々と持ち上げられた三浦さんが右手で投球したボールは、右打者側に少しそれ、ワンバウンドで捕手役のロバーツ監督がキャッチした。「初めてのリフト投球でとても緊張しましたが、現地の皆様が終始温かく接してくださいました」と回顧している。
女房役を務めた指揮官や金メダルを手にした佐々木朗希投手、山本由伸投手との3ショット写真も公開した三浦さん。「キャッチャーを務めてくださったロバーツ監督、そしてお忙しい中お会いしてくださった山本選手、佐々木選手 かけがえのない幸せな時間を本当にありがとうございました」と感謝の言葉で結んでいた。
この投稿には日本人ファンも反応。前代未聞の“リフト投球”に改めて注目する声が相次いでいた。
「リフトの始球式最高でした」
「安定のリフトで投球素晴らしかったです」
「リフトの始球式凄かったです 感動しました」
「ペアならではの始球式 お二人の笑顔も輝いてました」
「りくりゅうペアの始球式とっても素敵でした まさかのリフトで始球するとは」
「リフトした時の球場の盛り上がりに感動しました」
「利き手じゃない右手で投球 流石の体幹に驚きました!!」
「『リフトの始球式』は宇宙初めてですね」
三浦さんは、2人がドジャースのチャンピオンリングやワールドシリーズの優勝トロフィーの手にした写真やスタンドからの写真なども投稿。試合を満喫した様子だった。
(THE ANSWER編集部)
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