74億円で久保建英超え W杯2週間前…森保ジャパン25歳が1年半で市場価値16倍、日本人トップに浮上
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)開幕まで約2週間となった27日、海外移籍専門サイト「トランスファーマルクト」が日本代表メンバーの最新市場価値を発表した。日本人トップに浮上した25歳の佐野海舟は、約1年半で16倍となった。

トランスファーマルクトが発表
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)開幕まで約2週間となった27日、海外移籍専門サイト「トランスファーマルクト」が日本代表メンバーの最新市場価値を発表した。日本人トップに浮上した25歳の佐野海舟は、約1年半で16倍となった。
同サイト日本版でMF佐野海舟は、3月に2500万ユーロ(46億円)だった市場価値が4000万ユーロ(74億円)まで急上昇。久保建英の3000万ユーロ(約56億円)を抜いてトップに立った。2024年7月にドイツ1部マインツへ完全移籍。同年10月の市場価値は250万ユーロ(約4億5000万円)だった。
佐野は今季マインツで、公式戦48試合に出場。主力として欧州コンペティションでも躍動した。日本代表では2023年のデビュー以来、年々自身の立場を固め、3月のイングランド戦では90分間プレーし、歴史的勝利に貢献した。クラブでも代表でも存在感を高める25歳の評価は上昇し続けている。
(THE ANSWER編集部)
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