韓国からため息「また日本に大きく遅れた…」W杯まで2週間、ユニの海外評価に悔しげ「高評価が多い」
6月に開幕するサッカーの北中米ワールドカップに出場する各国の「ユニホームランキング」を26日、米スポーツ専門局のESPNが発表した。これに落胆しているのが韓国メディア。日本が2位と“優勝候補”級の評価を受けたのに対し、韓国は大きく遅れたからだという。

米ESPN選定のユニホームランキング
6月に開幕するサッカーの北中米ワールドカップに出場する各国の「ユニホームランキング」を26日、米スポーツ専門局のESPNが発表した。これに落胆しているのが韓国メディア。日本が2位と“優勝候補”級の評価を受けたのに対し、韓国は大きく遅れたからだという。
韓国紙「スポーツ朝鮮」は27日「韓国、世界ランキング2位の日本にまた大きく遅れた……歴史に残るデザインなのに21位」という記事を掲載した。
「制服競争でも、韓国は日本に大きく出遅れた」という書き出しのこの記事は、ESPN選定のユニホームランキングに100枚が取り上げられたうち、韓国のホーム用が35位、アウェー用が21位とされたと伝えている。
特にアウェー用について「高い評価が多い韓国のアウェー用は21位で取り上げられた。韓国の国の花であるムグンファ(むくげ)を思わせる薄紫色のユニホームで、花が咲く姿を形象化したデザインは多くの注目を集めている」と誇らしげ。一方で「しかし韓国は、日本との競争では大きく遅れた。日本のアウェー用が何と2位になったのだ。それより高い評価はウルグアイのアウェー用だけだ」と悔しそうだ。
ESPNが日本のアウェー用を「レトロな野 球ユニフォームからインスピレーションを得た日本代表は、ワールドカップのアウェー用でまさに大成功を収めたと言える。柔らかなオフホワイトのシャツには、12本の虹色のピンストライプがあしらわれている。11本はピッチ上のチームを表し、中央の赤い12本目は、より広い日本のサッカーファミリーを象徴している。発売と同時に完売となったのも納得だ」と称賛したことを紹介。その上で「それでもホーム用では、韓国がより良い評価を受けた。日本のホーム用は42位だった」としている。
(THE ANSWER編集部)
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