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巨人戦で「ヒヤヒヤしてたけど…」交流戦で生まれた珍光景 プロ4年目右腕に反響「これは斬新」

プロ野球の交流戦は26日、東京ドームで巨人―ソフトバンク戦が行われ、ソフトバンクが8-3で勝利した。先発登板した大津亮介投手は7回8安打1失点と力投し5勝目を挙げた。4回には、プロ4年目で初の“珍光景”を生み出し、ファンから喝采を浴びた。

巨人戦に先発したソフトバンクの大津亮介【写真:産経新聞社】
巨人戦に先発したソフトバンクの大津亮介【写真:産経新聞社】

交流戦

 プロ野球の交流戦は26日、東京ドームで巨人―ソフトバンク戦が行われ、ソフトバンクが8-3で勝利した。先発登板した大津亮介投手は7回8安打1失点と力投し5勝目を挙げた。4回には、プロ4年目で初の“珍光景”を生み出し、ファンから喝采を浴びた。

 5-0の4回無死二塁。左打席に立った大津は、右手を膝に置いて左手だけでバントの構えを見せた。打つ瞬間に両手で持ち、三塁線への見事な犠打を成功させた。

 スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが実際の映像を公開。「斬新 独特の構えから 大津亮介 プロ入り後初のバント成功」と記した投稿に、ファンから反響が寄せられた。

「バントうめえええええ」
「センス系過ぎるだろ」
「確かにこれは斬新w」
「うんんんま お手本のようなバント」
「この構え指やりそうでヒヤヒヤしてたけどジュニアチームの教えなんかw」
「天才」

 ソフトバンクは、栗原陵矢が3回に13号となる3ランを放つなど投打がかみ合い、交流戦で白星スタートを切った。

(THE ANSWER編集部)

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