りくりゅう仰天始球式で“再発見”「よく考えたら…」 木原の離れ業に相次ぐ「唯一無二」「とんでもない」の声
2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートペアの金メダルを獲得し、現役引退した「りくりゅう」ぺアの三浦璃来さん・木原龍一さんが25日(日本時間26日)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたドジャースーロッキーズ戦の始球式に登場し、“リフト投球”を披露。ネット上のファンは改めて木原さんの凄さを再発見している。

ドジャースーロッキーズ戦に登場
2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートペアの金メダルを獲得し、現役引退した「りくりゅう」ぺアの三浦璃来さん・木原龍一さんが25日(日本時間26日)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたドジャースーロッキーズ戦の始球式に登場し、“リフト投球”を披露。ネット上のファンは改めて木原さんの凄さを再発見している。
三浦さんは背中に「RIKU 6」、木原さんは「RYUICHI 12」と背番号、ネームの入ったユニホームを着用し、グラウンドに姿を現した。捕手役をデーブ・ロバーツ監督が務め、氷上での代名詞だったリフトを披露すると「おおー!」と球場は騒然。木原さんに高々と持ち上げられた三浦さんが右手で投球したボールは右打者側に少しそれ、ワンバウンドでロバーツ監督がキャッチした。
前代未聞の“リフト投球”だが、ファンは三浦さんを高々と持ち上げる木原さんのパワーに再注目。改めて賛辞を送っている。
「よく考えてみたら女一人肩に乗っけるってとんでもない筋力だよな」
「ちゃんと安定して投げられるように保持してるのもだけど、不安定な状態で投げることに集中できてるのも流石」
「唯一無二の始球式投法ですね」
「木原くんのパワーはいつも取りざたされるけど、璃来ちゃんも頭上であの姿勢を保ててるって凄いこと」
りくりゅうは2月のミラノ・コルティナ五輪で、団体戦の銀メダル獲得に貢献。個人戦ではショートプログラム(SP)でミスが出て5位と出遅れたが、フリーで世界歴代最高得点をマークし、日本のペアとして初の五輪金メダルを逆転でつかんだ。4月28日に会見を開き、今季限りでの現役引退を発表。2人は今後、プロスケーターとして活動し、指導者として後進の育成にも意欲を見せている。
(THE ANSWER編集部)
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