早大ルーキー本田桜二郎が関東インカレ2位 悔しさ露わ…男子1部1500m、1年生で唯一決勝進出
陸上の関東学生対校選手権(関東インカレ)第2日は22日、栃木・カンセキスタジアムとちぎで男子1部1500メートル決勝が行われ、早大のルーキー・本田桜二郎(1年)が3分49秒36で2位に入った。優勝は後田築(順大4年)で3分48秒80。

陸上・関東インカレ
陸上の関東学生対校選手権(関東インカレ)第2日は22日、栃木・カンセキスタジアムとちぎで男子1部1500メートル決勝が行われ、早大のルーキー・本田桜二郎(1年)が3分49秒36で2位に入った。優勝は後田築(順大4年)で3分48秒80。
本田は前日の予選2組で最後は流しながら全体トップとなる3分47秒91をマーク。1年生で唯一、12人で行われる決勝に進出した。
レースはゆったりとした流れで400メートルを通過すると、本田が集団から一気に飛び出しペースアップ。果敢に引っ張った。800メートルを2分8秒で通過。ラスト1周、中川拓海(順大4年)、後田に抜かれ、3番手に。それでも直線で中川を抜き返して2位に入った。
ゴール後はトラックを手で何度も叩いて悔しさを露わにした。
鳥取城北出身の本田は、昨年12月の全国高校駅伝1区(10キロ)で区間賞の増子陽太(福島・学法石川)、2位の新妻遼己(兵庫・西脇工)に続く3位に。この3人はそろって早大に進学し、期待のルーキー三羽烏として注目を集める。今大会は本田のみ出場している。
(THE ANSWER編集部)
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