井上尚弥にまた負ければ「俺は辞める」 “世紀の一戦”で敗れ…名トレーナーが衝撃発言「もう二度と…」
2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチで、元世界3階級制覇王者・中谷潤人(M.T)は王者・井上尚弥(大橋)に0-3判定で敗れた。中谷を指導する名トレーナーは再戦を見据え、自信のコメントを米メディアに残している。

井上尚弥に0-3判定負け
2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチで、元世界3階級制覇王者・中谷潤人(M.T)は王者・井上尚弥(大橋)に0-3判定で敗れた。中谷を指導する名トレーナーは再戦を見据え、自信のコメントを米メディアに残している。
中谷は33戦目でプロ初黒星を喫したが、熱い戦いは東京ドームを埋めた5万5000人とPPV配信で視聴したファンの心を打った。
11回には右アッパーを被弾して左眼窩底骨折を負った。12日、自身のインスタグラムで「左目の眼窩底骨折のため手術をしていただける事になりました。 また皆さんに中谷潤人のボクシングをみていただけるようしっかり回復していきます!」と報告していた。
そんな中、中谷を指導するルディ・エルナンデス・トレーナーが米専門メディア「ボクシング・シーン」の9日付の記事で、再戦が実現した場合について言及している。
同メディアは「ルディ・エルナンデス氏。ジュント・ナカタニがナオヤ・イノウエとの再戦に敗れた場合、自分は辞めるつもりだと語る」と題し、「ジュント・ナカタニが、ナオヤ・イノウエにもう一度挑戦して、再び結果を出せなかった場合、彼のトレーナーは『もう二度とボクサーの指導はしない』と誓っている」と報じた。
同トレーナーの「もし再戦で(イノウエに)勝てなかったら、俺はもう二度とファイターを指導しない」「俺は引退する。辞めるつもりだ。本気で再戦ではイノウエの尻を蹴り上げられると信じているからだ」というコメントを紹介した。
井上の次戦は未定だが、世界スーパーフライ級3団体統一王者の“バム”ことジェシー・ロドリゲス(米国、帝拳)が候補に挙がっている。
(THE ANSWER編集部)
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