中谷潤人、左眼窩底骨折の修復手術へ 井上尚弥戦で負傷 復帰まで「3~4か月」海外報道
今月2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチで、王者・井上尚弥(大橋)に0-3判定で敗れた元世界3階級制覇王者・中谷潤人(M.T)が、左眼窩底骨折の修復手術を受ける予定だと、海外記者が伝えた。

海外記者が報道
今月2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチで、王者・井上尚弥(大橋)に0-3判定で敗れた元世界3階級制覇王者・中谷潤人(M.T)が、左眼窩底骨折の修復手術を受ける予定だと、海外記者が伝えた。
最も権威ある米ボクシング専門誌「ザ・リング」のマイク・コッピンガー記者は12日、自身のXを更新。中谷のトレーナー、ルディ・エルナンデス氏がリング誌に語った内容として「ジュント・ナカタニは、ナオヤ・イノウエとの試合で負った眼窩底骨折の修復手術を、木曜日に日本で受ける予定だ」と明かした。3~4か月後にトレーニングを再開できる見込みとも伝えている。
中谷は井上戦の10回に偶然のバッティングで眉間から出血。続く11回にパンチを被弾した際に左目付近を負傷した。試合後に約5分取材に応じた後、眼窩底骨折の疑いがあり、病院に向かっていた。関係者によると、CT検査の結果は「選手生命に関わるほどのことではない」とされ、軽傷とみられていたが3日、MRIで再検査したところ左眼窩底骨折が判明したとされる。
(THE ANSWER編集部)
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