「中谷の顔がぺちゃんこ…」11Rで衝撃シーン 井上尚弥の一撃に気づいたファン「予測不可能」
2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは、王者・井上尚弥(大橋)が中谷潤人(M.T)を3-0判定で退けた。東京ドームでの“世紀の一戦”から1週間、井上が中谷をとらえた一撃に注目が集まっている。

3-0判定で中谷撃破
2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは、王者・井上尚弥(大橋)が中谷潤人(M.T)を3-0判定で退けた。東京ドームでの“世紀の一戦”から1週間、井上が中谷をとらえた一撃に注目が集まっている。
両者が心技体の全てを注ぎ込み、戦い抜いた“世紀の一戦”。36分の死闘の末、判定で軍配は井上に上がった。
11回、井上がワンツーの後に打った右。下からの軌道となったパンチで、中谷の顔面がゆがんでいた。このシーンに気づいたX上のファンからは感嘆の声が漏れる。
「軽く打ったパンチに見えるけど 中谷潤人の顔がぺちゃんこ…」
「手が伸び切った状態で下から上に上げた様にしか見えんけど どんな筋肉しとるんや」
「井上って変な体勢から打ったパンチでもすごい威力あるんだよな」
「こんな出し方されたら、、予測不可能過ぎて、ホンマに井上尚弥はエグすぎます」
「この角度からかよ」
“世紀の一戦”を制した井上は、世界で最も権威ある米国のボクシング専門誌「ザ・リング」の階級を超えた格付けランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で、1位に返り咲いた。
(THE ANSWER編集部)
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