女子ゴルフメジャー最終日の“異変”に衝撃「ヤバイ」 リーダーボードが…選手も「キャリアで一番」
国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が10日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で行われている。最終日を迎え、リーダーボードに起きた“異変”がゴルフファンを驚かせている。

ワールドレディスサロンパス杯
国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が10日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で行われている。最終日を迎え、リーダーボードに起きた“異変”がゴルフファンを驚かせている。
「-」の記号がどこにもなかった。
第3日は過酷なコンディションだった。最大瞬間風速14.9メートルの強風とハードな設定でスコアを崩す選手が続出。第2日まで8人いたアンダーパーの選手はいなくなり、75で回った通算2オーバーの福山恵梨(松辰)が首位に立った。1988年のツアー制度施行後、4日間大会の1ラウンドで全員がオーバーパーという状況は、2012年の日本女子オープン以来19度目。平均スコアは79.7424で、ツアー歴代18番目、02年以降の25年間でワースト記録となった。
福山は天気予報を見て「あっ、これはもう大変なゴルフになるぞ」と覚悟していたものの、「途中、キャディーさんに『これ、ゴルフですか?』って聞いたくらいでした(笑)。メジャーのグリーンコンディションとこの風は、私のキャリアの中でも一番(難しい)くらいに入ります」と振り返っていた。
一方、3オーバーで2位の河本結は「全英オープンぐらい風が強くて、それに加えてグリーンが硬くなっていて、ピンの位置も難しかったので『ここまでこのコースを仕上げるのは、すごい労力がかかってるんだろうな』と思いながらプレーしていました」と話した。
日本女子プロゴルフ協会は公式Xで、3日目終了時点のリーダーボードの画像を公開。ファンからも「こんなにも崩れるのかって感じだった」「全員がオーバーパーはヤバイ」「本当にタフなコンディションでした」など、驚きの声が寄せられていた。まさに我慢比べとなったメジャー初戦。頂点へ、誰が抜け出すか。
(THE ANSWER編集部)
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