村上宗隆エラーでも一定の評価「ムネは狙っていた」 元サイ・ヤング賞右腕が姿勢に注目
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。4打数無安打に終わったが、チームは6-1で勝利した。村上は5回の守備で失策するも、実況席が攻めの姿勢を評価した。

本拠地マリナーズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。4打数無安打に終わったが、チームは6-1で勝利した。村上は5回の守備で失策するも、実況席が攻めの姿勢を評価した。
4-0とリードした5回表の守備。無死一塁から一塁前へハーフバウンドのゴロが飛んだ。村上は逆シングルで捕球し、ダブルプレーを狙おうとするも、ボールが手からこぼれてしまい、オールセーフとなった。
ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツネットワーク」が一連の流れを伝えると、1980年にサイ・ヤング賞を獲得した解説のスティーブ・ストーン氏が「いいか。4点リードしている状況で、このチャンスは逃してはならない」と話し、「だがムネはダブルプレーを狙っていた」と4点差でも2つのアウトを狙った姿勢自体は評価していた。
村上はこの日までメジャートップタイの15本塁打を放ちチームを牽引。オフ日には同僚に寿司をごちそうしたことも米メディアで話題になり、存在感を高めていた。
(THE ANSWER編集部)
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