村上宗隆、怪物ジャッジ超えのメジャー史上No.1記録判明 11号で「MLBの歴史」到達…米メディア紹介
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が24日(日本時間25日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。今季11号同点ソロを放った。3打数1安打1打点1四球で、5-4で勝ったチームに貢献。直近7戦6発の量産態勢でメジャー本塁打数トップタイに。米メディアでは、MLB屈指の強打者アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を超えた史上最高の記録を紹介している。

本拠地ナショナルズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が24日(日本時間25日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。今季11号同点ソロを放った。3打数1安打1打点1四球で、5-4で勝ったチームに貢献。直近7戦6発の量産態勢でメジャー本塁打数トップタイに。米メディアでは、MLB屈指の強打者アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を超えた史上最高の記録を紹介している。
1点を追う4回、相手の2番手マイコラスから11号同点ソロを放った村上。アルバレス(アストロズ)に並んで本塁打数メジャートップに立った。まだ4月だが、シーズン換算すると68本塁打ペースだ。
ルーキーながら驚異の量産態勢に入っている村上。米スポーツ専門局「ESPN」のデータを主に扱うXアカウント「ESPNインサイツ」では、驚くべき記録が紹介された。「ムネタカ・ムラカミが即座にMLBの歴史を作っている!! ムラカミは5月までの新人ホームラン数でMLB史上最多を記録している」と伝えられていた。
「5月前の新人による最多ホームラン(MLB史上)」というリストで、11本の村上が史上最多に。これまで2017年のジャッジ、16年のトレバー・ストーリー、14年のホセ・アブレイユの10本が最高だったが、まだ4月に5試合を残した状態で新記録を打ち立てた。
村上は昨年12月にホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億6300万円=当時)で契約。開幕から3試合連続ホームランと上々の滑り出しだった。その後はヒットが出ない時期もあったが、OPSは高水準をキープ。現時点でメジャー3位の1.020としている。11号を放った試合後、米イリノイ州地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」では村上が取材に応じる映像が流れ「大きな声援をいただいていたので嬉しかった」とダイヤモンドを一周する時の気分を語っていた。
(THE ANSWER編集部)
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