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週末競馬で…武豊の隣に“違和感”「ヤバかった」 超異例の光景に衝撃「物凄いシャッター音」

25日に行われた中央競馬の東京10R・鎌倉ステークス(ダート1400メートル)で競馬ファン垂涎の“コンビ”が誕生した。出走したトクシーカイザー(牡6、小島茂)の鞍上は武豊騎手だったが、厩務員を務めた人物が話題に。ネット上では「ヤバかった」「異例だ」などの声が上がった。

武豊【写真:スポーツ報知/アフロ】
武豊【写真:スポーツ報知/アフロ】

東京10Rで5着トクシーカイザーの厩務員は元調教師の国枝栄氏

 25日に行われた中央競馬の東京10R・鎌倉ステークス(ダート1400メートル)で競馬ファン垂涎の“コンビ”が誕生した。出走したトクシーカイザー(牡6、小島茂)の鞍上は武豊騎手だったが、厩務員を務めた人物が話題に。ネット上では「ヤバかった」「異例だ」などの声が上がった。

 競馬界の伝説が並んでいた。東京競馬場のパドック。勝負服を着て馬にまたがる武の横には、白いYシャツにネクタイ姿の元調教師・国枝栄氏が立っていた。2人は話しながらパドックを周回。トクシーカイザーは、その後のレースで5着と掲示板入りを果たした。

 国枝氏はJRA通算1123勝を誇る名伯楽。今年の3月3日をもって調教師を定年引退したが、ヘルパー厩務員に転身した。トクシーカイザーは国枝氏の担当馬だった。武も公式サイトの日記で、タッグを組むことについて「実はいまからちょっと緊張しています」と記していた。

 G1・9勝のアーモンドアイなど、多くの名馬を育ててきた国枝氏の新境地。さらに厩務員としての初陣が、武との豪華なタッグとなった。X上の競馬ファンからは「国枝先生がパドック歩いてるの新鮮やな」「物凄いシャッター音」「異例だ」「発走前のターフビジョンも国枝厩務員映してる時間が長かった」「国枝厩務員の元へ豊さんが駆け寄ってったところからシャッター音やばかったね」「本当に国枝先生引いてる」など、驚きの声が寄せられた。

(THE ANSWER編集部)

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