SBドラ1佐々木麟太郎、衝撃145m弾! 現地実況も思わず日本語で仰天「ナクナッテシマッタ!」
米大学野球リーグ・スタンフォード大に所属する佐々木麟太郎内野手が9日(日本時間10日)、ノースカロライナ州立大戦で今季16号を放った。飛距離145メートルの豪快弾に、実況も日本語で驚きを伝えた。

ノースカロライナ州立大戦
米大学野球リーグ・スタンフォード大に所属する佐々木麟太郎内野手が9日(日本時間10日)、ノースカロライナ州立大戦で今季16号を放った。飛距離145メートルの豪快弾に、実況も日本語で驚きを伝えた。
5-12と大量リードを許して迎えた8回。佐々木は、相手右腕の甘い球を見逃さずに強振。打球は右翼スタンドに消えた。
打球速度111マイル(約179キロ)、飛距離476フィート(約145メートル)の16号。スタンフォード大野球部の公式Xが映像を公開。実況は「リンタロウ・ササキの打球がはるか遠くまで飛んで行った! ナクナッテシマッタ! リンタロウ・ササキのソロホームランだ」と大興奮で伝えた。
佐々木は花巻東高時代に史上最多とされる、高校通算140本塁打を残した強打者。ただ2023年のドラフト前にはプロ志望届を提出せず、学業、運動の双方で米国屈指の実績を挙げるスタンフォード大に進んだ。
米国のドラフトでは21歳以上の2年生選手も指名対象となるため、4月18日に21歳となった佐々木は7月の会議で指名を受けられる。さらに、この条件を満たす日本のドラフト対象選手は前年秋の会議で指名できると確認され、昨年のドラフトでソフトバンクとDeNAが1位入札。抽選でソフトバンクが交渉権を獲得した。
昨年10月、ドラフト指名を受けて佐々木の個人サポートを行うナイスガイ・パートナーズ社の木下博之氏が取材対応。佐々木がチームの日程が終了する6月まで進路については封印する方針であるとしていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







