ドジャース発表にため息「最悪」「試練だな」 31歳の現状、ロバーツ監督も複雑「正直なところ…」
負傷者リスト(IL)に入っている米大リーグ・ドジャースのトミー・エドマン内野手について、デーブ・ロバーツ監督が9日(日本時間10日)の本拠地ブレーブス戦前に取材に応じ、現状を明かした。

エドマンが60日間のIL入り
負傷者リスト(IL)に入っている米大リーグ・ドジャースのトミー・エドマン内野手について、デーブ・ロバーツ監督が9日(日本時間10日)の本拠地ブレーブス戦前に取材に応じ、現状を明かした。
31歳のエドマンは昨年11月に右足首の手術を受けており、今季は開幕からILに入っていた。この日、チームがカブスから左腕バーンズを獲得したことを受け、40人枠の空きを作るため60日間のILに移った。
ロバーツ監督は試合前の取材でエドマンについて、「トミーは正直なところ、いつリハビリを終えられるのか分からない」と複雑な胸中を告白。「回復がなかなか進んでいない。(リハビリを)始めたり中断したりを繰り返している。リセットではないが、痛みを克服できない状態だ。だからトレーニング量を減らしたり、ペースを落としているところだ。キケより先に復帰できると思っていたが、どうやら逆のようだ」と話した。
ドジャース公式Xがエドマンの60日間のIL移行を発表すると、コメント欄では「あーぁ、トミーは今季出られないだろうね」「トミー大好きだから、彼が100点満点になってくれたら嬉しい」「エドマンにとっては試練だな…早く治ってくれ」「最悪」など、ため息交じりの声が続出していた。
(THE ANSWER編集部)
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